子どもたちが
いつも笑顔でいられる

そんな社会を創るため
私たちは本気で取り組みます


沿革


日本保育連絡協議会は、日本の保育制度をより良くするために
日本中の保育に関わる保育者、保護者、関係者の声を集め、
国に届けるため当初賛同者たった120名で始まった団体です。

そして、2015年の法改正以降、
制度に関する活動を休止し、その後は〝保育の質〟に特化をし
保育に関わる活動や、様々な社会貢献事業を行っております。

ABOUT US

日本保育連絡協議会

団体名   日本保育連絡協議会
設立    2012年10月
所在地   東京都中央区
Mail    info@nichihoren.jp
代表理事  白井 自由
理事    渋谷 真紀
      清水 節美
      石井 結子
事業内容  保育園等福祉施設に対する人財育成および能力の開発、研修事業、保育園等福祉施設を利用する保護者に対する相談・助言、保育園選びのための情報提供など

日本保育連絡協議会とは

日本保育連絡協議会の目的は「子どもたちがいつも笑顔でいられる保育環境の実現」です。
子どもたちを取り巻く環境の課題解決を目指し、関わる大人(保育者)たちの学びの環境や、
保護者が子どもにとって最適な保育園を選べる環境を創るために各種事業・活動を行っています。

our

vision

子どもの主体性とコミュニケーション力が育まれる保育環境の実現
保育園に通う子どもの笑顔がいつも溢れている社会にする


our

mission

保育者が仕事もプライベートも生き生きと過ごせる環境を創る


日本保育連絡協議会は
「子どもたちがいつも笑顔でいられる社会」を
本気で創る
団体です。


日本保育連絡協議会(日保連)は、明日のこの国を担う子どもたちが、大人になってからも笑顔で生き抜く力を育むために、幼少期に本当に必要なものが「何か」をテーマとして、現在の保育園を取り巻く環境の課題解決を目指し、より良い保育の在り方を考え、より善い保育環境を創るために本気で活動をしております。

〝子どもたちにとって本当に必要なものは何か?〟
私たちはその定義として「主体性を育むこと」と「コミュニケーション能力を育むこと」と捉えています。

令和の時代に入り、先ず「子どもの主体性」というキーワードは、保育者の中ではより当たり前の「言葉」にもなってきています。
「子どもの主体性を育む保育を行うことが大事」ということに疑問を持つ保育者はほとんどいないのではないかと思いますが、
では改めて、「子どもの主体性を育む」にはどうしたらよいのでしょうか?
そして、昨今では、AI化などの影響によって「コミュニケーション能力」の必要性を改めて耳にするようになっていますが、では「子どものコミュニケーション力を育む」にはどうしたらよいでしょうか?

保育の手法や援助の仕方、心理学、保育環境の整備…
様々な考えややり方があると思います。

私たち日本保育連絡協議会では、
「関わる大人(保育者)が主体性をもっていること」「関わる大人(保育者)がコミュニケーション能力を向上すること」が最も重要だと考えています。
子どもたちの近くでお手本になっていく保育者が、主体性をもち、主体的な行動をし、より正解のコミュニケーションを思考し、言動・行動をしていくこと。
いうなれば、関わる大人(保育者)が人として成長していくこと。
子どもの主体性やコミュニケーション力を育むには、関わる大人たちが主体性を持ってコミュニケーション力を磨いて生きていること、その環境が子どもの心や頭を育むことだと考えています。

そのための動きが、常に日保連の活動内容になります。


PROJECT

日本保育連絡協議会では このようなことをしています。
育成・教育事業
保育者が仕事もプライベートも生き生きと過ごし、子どもの主体性やコミュニケーション力を育むため、大人(保育者)たちが主体性を持ってコミュニケーション力を磨いていける研修を実施しています。
保育者・保護者からの相談窓口
保育者の人間関係の悩み、自園での保育内容の質の悩み、保護者からの相談などを受け付けています。独りでお悩みの際など、「CONTACT」よりお知らせください。
保活支援事業
「保育園選び」に関しての相談カウンターの設置、保育園情報の提供(現在は東京都中央区のみ)comingsoon(現在Blogで情報発信しています。)
採用支援事業
保育士採用に関しての、母集団形成から面接での注意点、面接官の傾聴力強化など採用支援事業

就職支援事業
保育業界での就職や転職に関しての、企業選びから応募段階や面接での注意点、面接でのコミュニケーション強化など就職支援事業(人材紹介ではありません。)
Lab 保育者の学校
全国どこにいても個人で「思いやり研修」「コミュニケーション研修」などの研修をオンラインや集合研修で受けることができる保育者個人で研修を受講できる学校を始めました。
育成・教育事業
保育者が仕事もプライベートも生き生きと過ごし、子どもの主体性やコミュニケーション力を育むため、大人(保育者)たちが主体性を持ってコミュニケーション力を磨いていける研修を実施しています。

色々あって設立し、これまで色々あって
伝えることはいくらでもありますが、

とどのつまり、

こどもたちが本当に幸せになるには、

 

おとなたちが本当に成長するしかない。


それが真実だから活動をつづけています。



代表理事 白井 自由

理事長 白井 自由

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CONTACT

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